[ADTR好きに]Across The Atlantic/Sundress Funeral

SharpTone Recordsから期待の新人が登場。Across The Atlanticがイージーコア復権の騎手となるか。
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最近のSharpToneはいちいち僕のツボを突いてくるからずるいなあ。
このAcross The Atlanticはアメリカ出身のイージーコア/エモコアバンド。
A Day To Remember直系のバンドであることは音を聴けば明白。
時折シャウトを混ぜ込みながらエモく歌い上げるスタイルですね。
ADTRで言えば「Common Courtesy」の時の感じに近いのではないでしょうか。

近年隆盛を見せるUKポップパンクに比べると骨太で、跳ねるようなブレイクダウンが特徴的。いわゆるイージーコア・ハッピーハードコアと言われてたジャンルに近い気がする。

この曲はかなり爽やかに歌い上げていますが、サビ終わりに若干縦乗りになったりと、そのあたりのジャンルをうまく踏襲したナンバーになっていると思います。

前述のADTRや、Four Year Strong、Chunk!No,Captain Chunk!といったバンドが中心になって巻き起こった2010年前後のイージーコアムーブメント。ほとんどのバンドが脱イージーコアしてしまった昨今ですが、このバンドに復権を託せるのでは、という思いがあります。
まあムーブメントになろうがならないが、このバンドは僕の大好きな音を表現してくれているので、一押ししていきたいバンドです。
最近はFYSがまた回帰してくれそうな動きになっているとは思うんだけどねえ…

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